担保評価・バランスシートから考える、不動産賃貸業
買うたびに、BSが強くなる物件を。
担保評価と土地値を重視した、不動産賃貸業の拡大。成功の方法は人それぞれですが、このサイトでは再現性の高い拡大の方法をまとめています。次の1棟でも融資を受けられる状態を保ちながら資産を積み上げるための、判断基準と戦略の基本的な考え方です。
書いている人:収益物件を複数保有する宅地建物取引士・相続診断士。150人以上の資産拡大を支援。自分の1棟目は、買った時点で借入が評価額を上回っていました。
1棟目は、買った時点で評価が1,591万円足りなかった2棟目は、買った時点で評価が借入を1,819万円上回った
次の融資、止まる状態になっていませんか
当てはまるものにチェックしてください。チェックした項目ごとに、先に読む記事が出ます。
目的に合わせて読む
これから始めるか迷っている方と、2棟目以降を買い増したい方とで、読む記事を分けています。
不動産投資をこれから始める人の本
不動産投資を知らない方や、興味はあるけれど迷っている会社員の方に向けた、全10章の連載です。読み終えたときに、自分は始めるべきか、まだ早いかを、自分で判定できることを目指しています。
第1〜3章
不動産を持つと、何が増えるのか
第4〜7章
融資を使って買うと、何が怖く、どう抑えるのか
第8〜10章
自分は始めるべきか、どう始めるのか
2棟目以降も、融資を受け続けるための5つの段階
拡大は、設計・仕入・調達・経営・循環の5つの段階で考えます。金融機関が決算書とバランスシートをどう読むかを扱った書籍の考え方を参考に、筆者の物件と判断で確かめ直した記事を、段階ごとに並べました。
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1設計
何を目指して、どの順で増やすか
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2仕入
何を、いくらで買うか
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3調達
誰から、どう借り続けるか
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4経営
持っている間に何をすれば、次が買えるか
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5循環
何を、いつ売るか
参考にした書籍:相京俊信『総額82億円 税理士投資家が明かす「買い続ける」ための決算書戦略』。記事の判断の線は、筆者の物件と支援事例から出しています。
買い続けられる人が、先に押さえていること
テクニックより先に、買う・持つ・売るの3つの場面での見方。記事はすべてここにつながっています。
新しい記事
自分の物件と支援事例、融資状況など、実際の数字で書いています。
支援事例は、個人が特定される情報を載せずに書いています。
用語集
積算・担保評価・融資など、不動産賃貸業に関わる言葉を、計算式と実例つきで詳しく説明しています。
このサイトが力になれる人、なれない人
5年前の自分に向けて、このサイトの記事を書いています。これから不動産賃貸業を広げていきたい方の力になれればと思っています。
力になれる人
- 本業を持ちながら、中長期で資産を積み上げたい
- 1棟目の直前、または2〜3棟目で止まっている
- 学びながら、自分で判断できるようになりたい
力になれない人
- 短期で大きく儲けたい
- 自己資金を用意するつもりがない
- すべて一人で進めたい
自分のバランスシートを、金融機関に説明できますか
無料相談では、事前に保有物件・借入・現預金の情報をいただければ、金融機関の目線で1枚のバランスシートに引き直します。検討中の物件の査定や、購入判断のセカンドオピニオンも行っています。オンライン60分・無料。物件の購入をすすめる場ではありません。これから1棟目を探す方もご相談いただけます。
- 保有物件・借入・現預金を1枚のBSにまとめる
- 金融機関から見た今の位置と、次に打診できる先
- 次の1棟で、BSを崩さない条件
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